バンコクチャイナタウン

チャイナタウン – ヤワラート編

中国の中華街がここバンコクにもあります。その名も『ヤワラート』。おいしい食べ物と活気のあふれたバンコクの中華街。

タイにいながら、本場中国の雰囲気が味わえるお勧めスポットを紹介します。

チャイナタウン・ヤワラートへの行き方
MRTホアランポーン(Hua Lamphong)駅で、4番出口に出ます。
駅からは、バス(約5分)・タクシー(約5分)のどれかで『ヤワラート』にむかいます。
徒歩でも行くことのできる距離ですが、『ヤワラート』の地図がない場合はバスかタクシーでいくことをおススメします。

バス(エアコンなし) 4、40、53番 6.5-8B
バス(エアコンあり) 7、26、542番 12B

料金を回収にくるので『ヤワラート』といえばOKです。バスに乗り牌楼(パイロウ)という中華門をグルッと回り少しいくとそこはすでに『ヤワラート』です。牌楼のすぐ近くにインフォメーションがありこちらで地図をゲットすることができます。

お勧めチャイナタウン

ワット・トライミット
チャイナタウンのヤワラー通りの終わりにあるこの寺院には、約700年前に造られたといわれる仏像があります。全重量5.5トンの金で鋳造されているこの座像は、以前は漆喰で覆われていました。1953年、安置されていた廃寺ワット・プラヤーグライの取り壊しにともなう工事の最中に落下して漆喰が割れ、中から黄金の仏像が現れたといわれています。
豆知識
開館時間:9:00-17:00
入場料:20B

ヤワラート通り
ヤワラー通り(Yaowarat Road)またはヤワラート通りは、タイのバンコク・サムパッタウォン区にある道路。フワランポーン駅の西側に広がるチャイナタウンを代表する通りで、逆にチャイナタウン地区のことをヤワラー地区とも言う。
金細工を売る金行と呼ばれる店や、ツバメの巣やフカヒレなどの珍料理を出すレストランが軒を連ねている。
また、カオサン通りが開発されるまでは安宿街として有名であった。

イサラーヌパープ通り
通り全体が商店街
イサラーヌパープ通りと呼ばれるこの細い路地には、乾物屋を中心とした食料品店が軒を連ねている。大勢の買い物客や業者がひっきりなしに行き来している。「泥棒に注意、鞄に気をつけよう」と中国語でも書いてあるのは中華街ならでは。

クロントム(泥棒市場)
普通のマーケットやデパートに飽きたときに行きたくなる場所がここ、泥棒市場ことクロントム市場(Talat Klong Thom/Black Market)。チャイナタウンの中心、ヤワラート通りよりやや北西に位置するこのマーケット。土曜の夜になると、一帯が屋台やビニールを敷いた即席の露店で埋め尽くされます。

サムペン・レーン
ヤワラー(中華街)近く市場。雑貨、布、ビーズ、衣料、おもちゃなどが販売されている。買い付けに来る人などで市場は大混雑している。

パーク・クローン市場
タイの首都バンコク中心部にある花、果物、野菜などの農園芸作物を中心にした市場。チャオプラヤー川(メナム川)に繋がる運河の入り口にある。基本的には卸売市場だが、旅行客なども購入できる。見たこともないような野菜や色とりどりの切花などがところ狭しとならんでおり、市場には品物があふれているが、一番活気があるのは深夜である。正式名称は「Pak Klong Talad」。