タイ・ホットストック=シティが銀行セクターの投資判断引き下げ

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 [31日 ロイター] 31日午前のバンコク株式市場の株価は、前日比ほぼ横ばいで推移している。SET指数.SETIは0423GMT(現地時間午前11時23分、日本時間午後1時23分)時点で、0.35ポイント(0.03%)高の1294.78。

 以下のセクターが注目されている。

 ◎銀行セクター

 米シティグループは、銀行セクターの投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。緩慢な企業収益の成長見通しや年初来の株価上伸を理由としている。まだらな第3・四半期決算を背景に、銀行指数は10月半ばから3.7%下落した。

 シティグループは「タイ中央銀行が予想外の政策金利引き下げに踏み切った後、2013年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを前回(8月)予想の前年比5%から同4.6%に下方修正したため、景気の先行きに対する警戒感が広がった」と指摘した。

 また「国内部門と海外部門の分岐が進むと予想している。政府にはインフラ投資の余地があり、近く投資家加速に向けて早急な取り組みを迫られるだろう」と付け加えた。

続き:http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPTK822876820121031

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